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学习 生活日记


20114月生小绿原创日记

(最真实记载了2011311日日本东北大地震后,初来日本留学的学生生活故事)
   小绿,来自于中国江苏省无锡市。 20114月生,由于受到年311日日本东北大地震的影响,推迟至59日来到日本JCL外国语学院学习。

2013年3月,小绿顺利从JCL毕业,以优异成绩考入了国立大学滋贺大学大学院经济学研究科的研究生(专升硕)。


20114月生日記连载- 1 2 3 4 5 特别篇 毕业作文  From: 小绿

特别篇 〜 京都祗园祭 作文

大家对于小绿同学的日志恐怕是意犹未尽吧。最后,添付上小绿日志的特别篇京

都祗园祭(日语版),让大家也能更加深入地了解日本的文化。
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祇園祭(日本語) 2011-7-25

 今年の祇園祭は連休と原発の原因で、人がとても多かったです。6月の末から、京都のホテルは満室になりました。毎日四条の町並みはまるで浴衣と着物の海のようでした。この古くて静かな町は祇園祭のおかげて、大都会のようにぎやかになりました。


 祇園祭は、京都三大祭り(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)、さらに大阪の天神祭、東京の山王祭(あるいは神田祭)と並んで日本三大祭りの1つに数えられます。祇園祭はもともと「よろこび」の祭りではなく、「おそれ」から生まれた祭りです。昔の疫病や権力の争うなどの社会不安がなくなるように、祇園祭が始められました。不安な気持ちを美しく素晴らしい祭りの形にして、祇園祭は今京都で最も有名な盛事の一つになりました。だから、「祇園祭のボランティアとはなかなか粋で、めったにない機会です。」日本の友達はそう言ってくれました。


 当日、天気はすごく蒸し暑かったです。ボランティアとしての仕事は大変になりました。私の前の日の友達は熱中症で倒れて、先生たちはとても心配していました。でも、初めてボランティアの仕事をして私はどきどきわくわくして、気持ちが高ぶっていました。


 私が担当した初めの日は14日で、ちょうど宵々々山の日でした。その日から、観光の人がだんだん多くなりました。私の仕事は函古鉾のちまきなどの祇園祭記念品を売ることでした。祇園祭の「ちまき」は食べ物ではなく、目に入りやすい門口などに吊るして翌年の祇園祭に新しい「ちまき」と取り替えるまで疫病災難除けとして飾っておきます。


 35度以上の気温で、浴衣を着て外で仕事することは本当に大変でした。売り場で、「函古鉾の厄除けちまきいかがですか?」一日中この文を1000回ぐらい言いました。また、祇園祭保存会の人に「京都弁の感じで言ってください」と言われて、すごく困りました。私は本当に京都弁が出来ません。私の隣の日本人ボランティアは塩田さんというすごく親切な男の人でした。いろいろなことを教えてくれました。


 ここで一日の仕事をして、ほかの事はいざ知らず、尊敬語は絶対上手になりました。「1000円でございます。中に祇園祭のパンフレットも入っておりますので、どうぞご覧になってください。ありがとうございました。また来年もお待ちしております。。」ずっとずっと繰り返して、この言葉は今までも頭の中に流れています。
  私たちが熱中症にならないように、保存会の人たちはよくアイスクリームをくれました。みんな本当に親切だと思います。昼ごはんはステーキを食べました。なんか日本で牛肉を食べて、ちょっと贅沢だと思いました。


 一日の思い出で、一番印象に残っていることはちょっと恥ずかしいことでした。


 私たちが売っている物の中に、手拭いは3種類がありました。普通の紺色のは一枚500円で、カラーのは一枚600でした。それに、今年の記念限定版も一枚600円でした。あるお客様は3種類の手拭い各5枚とちまき5つを買いたかったです。(600*5+500*5+600*5+1000*5=?)。そのお客様はとても急いでるところみたいで、早く払って離れたかったです。でも、私と隣の友達は、二人とも数学が苦手で、全部でいくらか計算できませんでした。後ろの保存会の人たちもすごく焦って、心配してくれました。今はそのときのことを思い出して、自分でも笑いたいです。


 2回目の時は16日で、宵山でした。「室町時代以来、祇園祭のクライマックスは山鉾巡行であったが、現在ではいわば「巡行の前夜祭」である宵山に毎年40万人以上の人が集まり盛り上がりを見せるため、祇園祭といえば宵山を先に思い描く人も多い。」ウィキペディアがこう書いています。


 本当にうわさとおりで、四条通りは歩行者天国になって、大変な混雑でした。私は浴衣を着替えなければならないので、係りの休憩室に入りたかったのですが、人が多すぎて、道は全然通れませんでした。やっと中に入って、浴衣を着替えました。


 私のその日の仕事は函古鉾の上に登るお客様を案内することでした。その日一日中ずっと繰り返した言葉は「恐れ入ります。後ろは大変混雑しておりますので、一歩ずつ前にお進みください。足元にお気をつけてください。」でした。私が浴衣を着ているので、並んでいるお客様は私のことを日本人だと思いました。たくさん問題を聞かれて、私は本当に困りました。人が大勢なので、上はすごくうるさかったです。それに、お客様たちはみんないろんな方言で私に聞きました。全然分からなかったで、きっとお客様たちに中途半端なボランティアの印象を与えました。恥ずかしいですね。


 それに、その日お客様たちはみんなずっと「すごい〜すごい」と言いました。私は一体何がすごかったのか?に興味がありました。休憩の時間で、私も鉾の中に入りました。鉾から外を見て、やっと分かりました。すごかったのは鉾じゃなくて人でした。鉾の上から見下ろして、大勢の人の景色がすごかったのです。


 また、今度のボランティアでいろいろな関西弁を習いました。たとえば、よくお客様に「ちまきを買わないなら、鉾に登っちゃあかん?」とか、「函古鉾以外の鉾は女あかん?」とか、私は最初「あかん」とはどういう意味で全然分かりませんでした。何回も何回も聞いて、やっと分かりました。あかんは「いけない」と言う意味です。

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